まつりだ!おどりだ!
11月19日(日)、FIX・MIX・MAX!展 最終日には、北海道近代美術館 講堂で3イベントがファイナルを飾る、
「カチョント・カリエンテⅡ」「Words...vol.4」、そして「まつりだ!おどりだ!」。
北海道を代表する日本舞踏家西崎鼓美と、FIX・MIX・MAX!アーティストの祭太郎がまさかの競演!!
石狩で毎年開催されるライジング・サン・ロック・フェスティバルでは、そのパフォーマンスが話題になっている祭太郎の口上から舞台は展開します。それは・・・・・。
遊びの下手な芸者が気だるい午後に、思い出している。
遠い記憶に甦る、祭りの風景を 掛け声、笑い声、祭囃子、色とりどりの提灯の灯り・・・。
過ぎた昔を懐かしんでいると、突然彼女の前にうさぎ!?が現れる。
これは夢?現実?うさぎは彼女を祭りへと誘い出す・・・・気だるいだけの午後がワクワクに変わってゆく・・・。
さて、あなたならこの物語にどんな展開を想像していますか?
考えもつかない!想像もつかない驚きの展開が待ち受けています!
FIX・MIX・MAX!という祭りのグランドフィナーレを見届けに来て下さい。
プロフィール
西崎鼓美
幼少の頃より日本舞踊家の西崎榮純師に師事し、17歳で名取。西洋、東洋のさまざまなメソッドを体験し、83年にフィットネスの指導者となり、現在、日本舞踊の要素をとり入れたメソッド「ナチュラルキネシス」を考案、指導。88年より人間国宝も出演する「日本舞踊の世界」を始め、各地の古典舞踊や新作の会に出演している。04年、道内の若手邦楽家と舞踊家により、「鼓舞音の会」を結成、舞台活動に対し、札幌市民芸術奨励賞。地域の活動としては、子供邦楽ワークショップ、篠路子供歌舞伎指導などで伝統芸能を普及している。海外との舞台交流では83年にモナコ演劇フェスティバルにて最優秀賞など。05年7月にはモエレ沼公園グランドオープンセレモニーとしてバスラフ・クーネス等との和と洋のコラボレーションアートパフォーマンスを行う。
祭太郎
1977年 北海道名寄市生まれ、京都府京都市在住。
ウサギを模した帽子とショートパンツ姿のプロレスラーのようなコスチュームを身にまとい、ただひたすらに「受け身」をとり続けるパフォーマンスは、強靱な魅力と面白さを持つ。格闘技の持つ虚偽を内在したエンターテイメント性、またはリングという檻の中で、闘犬や闘鶏
のようにウサギが身体を痛めつけられていくことを観客が楽しむような、またはその残虐性を浮き彫りにさせるかのようなパフォーマンスである。近年は映像作品やインスタレーション等も展開。虚像と悲哀に満ちた英雄像を自らが作り上げるような作品をみせている。北海道出身の
彼は毎年、国内最大規模を誇る邦楽のロックフェスティバル「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」では「祭太郎」と言う名前を使い、滑稽でエンターテイメント性に溢れたパフォーマンスが好評を博している。
まつりだ!おどりだ!
日時 11月19日(日)15:50~16:30
場所 北海道立近代美術館 講堂
入場 無料(FIX・MIX・MAX!展のチケットが必要です)










